ばんしょう【晩鐘】
入相の鐘。暮れの鐘。「三井の―‐」
はんじょうをいれる【半畳を入れる】⇒はんじょうをうつ
はんじょうをうつ【半畳を打つ】
下手な芝居に対する不満を表すため、自分の敷いている半畳を舞台に投げる。
転じて、他人の言動に対し非難の声を発する。弥次る。
はんすけ【半助】
円助の半分で五十銭。 「調理番に―‐をやりたいが……(成田小僧)」
ばんた【番太】
1)町村に召し抱えられて火の番や水門の番などに当った者。
2)番太郎の略。
ばんたろう【番太郎】
木戸の番屋に住み、木戸の番をした町の雇用人。
昼は駄菓子・雑貨などを売る内職をしながら、その任をつとめた。番太郎。
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